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病院への薬剤師転職

病院で薬剤師として働きたいと思っている人もいるでしょう。病院で薬剤師として働くメリットとしては、仕事内容がただの調剤業務だけでなく、病院本来の仕事にも関わることができるという点です。例えば、医薬品の管理や製薬会社との情報交換なども仕事内容に含まれてくることから、やりがいを感じることもできるでしょう。さらに患者への服薬相談や服薬指導の仕事もあり、入院患者に対してカウンセリングのような業務も行なうため、より高いコミュニケーション能力が求められます。また、患者の治療に関してチームを組んで医療業務を行なうこともあります。カルテに目を通すことも必要になり、患者に適した最も良い薬を提供する場でもあります。

病院勤務の場合、医師と共に投薬を通じて患者の病気に対応していく必要があるのが薬局勤務との大きな違いです。病院勤務は薬剤師という資格を活かす職場の中で、医療を通して貢献できるという実感を得やすいことから、喜びを感じることができるかもしれません。ただ、勤務する病院によって仕事内容は大きく異なってきますので、自分がやりたいような仕事内容ができるかどうかを、きちんと確かめてから入職することが大切です。

しかし求人票には仕事内容が載っている場合もありますが、載っていない場合もあります。例えば、リクナビ薬剤師には検索すると登録しなくても公開されている求人を見ることができますが、仕事内容は求人票には載っていません。そこで、気になる求人があれば、登録をしてキャリアコンサルタントに聞いてみるようにしましょう。

リクナビ薬剤師には、勤務先を病院に限定して探すことができます。ただ、一番多い求人が調剤薬局勤務になっており、病院勤務はごくわずかな求人数になっています。しかし、登録すると公開されていない非公開求人の中から自分にぴったり合った求人を紹介してもらうことができるので、是非登録することをおすすめします。リクナビ薬剤師では、一般に公開されている求人は25パーセントで、公開されていない非公開求人が75パーセントとなっています。したがって、自分で検索してみて良い求人がなかったからといって諦めないで下さい。

病院勤務は、調剤薬局勤務と比べるとやりがいを感じることができるという人が多くいます。転職は簡単なものではありませんが、リクナビ薬剤師に登録すれば、求人の紹介から入職、円満退職までフルサポートしてくれます。


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