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埼玉の薬局以外の薬剤師求人

薬剤師求人の数は、地域によって異なります。そのため、薬剤師の需要が低いところは、どうしても求人が少なく薬剤師として活躍するには不向きといえます。埼玉県の場合、残念ながら全国比で考えると非常に少ないといわれています。平成23年の埼玉県保健統計年報の統計資料によると、人口10万人に対し約190人しか薬剤師がいません。とはいえ、年々薬剤師が増えているのも事実。ですから、以前よりも埼玉県で薬剤師の求人を探しやすくなっていますが、それでも全国的に考えるとどうしても薬剤師の数は少なく、多くの薬剤師を求めているといえます。こういった薬剤師が少ない地域は、年収が高くなりやすく、待遇も良いことが多いといわれています。

そもそも、薬剤師にはいろんな働き口があります。一般的には薬局やドラッグストアなどが挙げられますが、何もそれだけが薬剤師の働き口ではありません。病院や製薬会社、診療所や化粧品メーカーなど、薬を扱う場所であれば薬剤師は役に立ちます。想像よりも多くの場所で薬剤師として働くことができるのです。ですから、埼玉県では薬剤師の数が少ないといわれていても、薬局やドラッグストア以外で探せば十分見つけることができます。また薬剤師が少ない地域だからこそ、薬剤師の質の向上や研修会、セミナー、講習会などを積極的に行っています。薬学部がある大学(城西大学・日本薬科)もありますから、十分やりがいを感じられますし、スキルアップにも対応してくれるでしょう。

ちなみに、病院勤務の薬剤師は、調剤業務を主に病院の仕事にも携わることができます。そのため、薬局やドラッグストアとは異なり医薬品の管理や患者の服薬相談、指導、カウンセリングなども薬剤師の重要な業務になります。よって、薬剤師にとってもっとも資格を活かすことができる場所といえるでしょう。診療所は、病院よりもひとりの患者と向き合う時間が長くなります。そのため、薬剤師としても仕事はもちろんのこと、高いコミュニケーション能力も求められます。

このように、薬剤師といっても働く場所によって業務内容が異なります。薬局やドラッグストアの場合、どちらかというと販売や商品管理などがメインになりがちですが、病院や診療所になると患者と向き合う時間のほうが長くなるので、より専門的な知識が必要になるでしょう。平成22年の薬剤師調査で、埼玉県には県内に約350か所の病院が、約4,100か所の一般診療所があることが分かっています。


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