薬剤師転職<薬局以外>ランキング

薬局以外の薬剤師TOP >> エリア別の薬局以外の薬剤師求人 >> 神奈川

神奈川の薬局以外の薬剤師求人

神奈川県にはさまざまな薬剤師求人がありますが、医療資源は全国的に見ると決して多いとはいえません。というのも、平成23年の衛生統計年報統計表によると、病院は約340か所、一般診療所は約6,400か所。薬剤師だけでなく、医師の数も少ない傾向にあります。そのため、神奈川県では『かかりつけ薬剤師』というものが存在します。これはかかりつけ薬局に勤務している薬剤師のことで、住民の日常的な医療、健康などの相談を受けつけています。そのため、神奈川県では薬局に勤務している薬剤師が多いでしょう。

となると、薬局以外の薬剤師求人は需要がない?と思われがちです。いいえ、決してそんなことはありません。神奈川県では、薬剤師の資格を持っている人を対象に、さまざまなセミナーや研究会などが行われています。積極的に薬剤師の教育を行っていることから、薬局以外の薬剤師も需要があり、近年では病院や製薬会社などの求人も増えてきています。ですから、薬剤師としてのスキルアップも十分可能といえるでしょう。

薬剤師の数が少ないからこそ、他県に比べ求人の数は多いですし、十分需要はあるといえます。ちなみに、病院や診療所以外では、治療企業や化粧品メーカー、行政機関などでも薬剤師として働くことができます。さらに学校、クリニック、家電量販店など幅広い場所で薬剤師の求人を行っています。薬剤師の求人というとどうしても薬局やドラッグストアが目立ちがちですが、さまざまな場所で働くことができるので、自分にとってメリットになるところを見つけ、応募してみてください。

求人を探すうえで気になるのが『年収』です。先にも述べたように、神奈川県は大都市に比べ薬剤師の数が不足しています。そのため、競争率が低く年収は高め。これは、薬学部がある大学の有無も関係しています。神奈川県では薬学部のある大学が少なく、卒業生がほとんどいないのが現状です。そのため、薬剤師として就職するには東京や大阪といった大都市を選びがち。また東京や大阪には製薬企業も多いですから、薬剤師として働くには好都合になります。

そういった理由も含めて、高年収になりやすいといわれているのでしょう。ですから、年収アップを希望するなら、神奈川県は非常にメリットが大きいといえます。特に神奈川県も都市部から離れると高年収が期待できやすいといわれています。たとえば、相模原市や横須賀市です。場所によりますが、だいたい400万円〜700万円程度。600万円以上の年収は高額になります。都市部よりも求人の数は減ってしまいますが、年収の高さで選ぶなら断然都市部以外がオススメといえるでしょう。


Copyright (C) 2013-2017 薬剤師転職<薬局以外>ランキング All Rights Reserved.