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北海道の薬局以外の薬剤師求人

北海道には、薬剤師が活躍する場所がたくさんあります。一般的に、薬剤師は病院や調剤薬局などが主な働き口になりますが、そのなかでも特に多いのが調剤薬局です。北海道でもやはり調剤薬局の薬剤師求人は多く、たくさんの薬剤師が活躍しています。では、薬局以外で働きたい場合、どれくらいの求人があるのでしょうか?

結論からいいますと、調剤薬局の求人に負けず劣らず多くの病院薬剤師の求人があります。北海道は薬剤師が活躍できる場所がたくさんある反面、薬剤師は不足しています。そのため、定期的募集がかけられており、しかも募集内容を見てみると非常に好条件です。

よく『地方の薬剤師求人は充実している』といいますが、これも事実。北海道の場合、主に札幌市に求人が集まっていますが、旭川市・函館市・帯広市など地域密着型の病院薬剤師の求人も数多く存在します。条件は病院によって異なりますが、たとえば”住宅や光熱費全額負担””渡航費用負担”などが挙げられます。渡航費も負担してくれるのであれば、北海道以外からの転職もしやすいでしょう。そういった魅力があるのが北海道の薬剤師求人です。

しかし気になるのが年収です。どんなに薬剤師の求人が多くても、相応の年収が得られるかといったら話は変わります。要するに、北海道の薬剤師求人は全体的に低いということです。なぜ多くの求人がありながら年収が低いのか。その理由は”ライバルの多さ”が関係しています。北海道には、薬学部がある大学が主に3校あります。『国立北海道大学』『私立北海道医療大学』『私立北海道薬科大学』。

これらは札幌市に集結しており、将来薬剤師になる卒業生が非常に多いといわれています。そのため、多くの人が就職や転職をするため、年収が全国的に見ても低くなってしまうのでしょう。もちろん理由はそれだけではありません。もうひとつ、”都会で働きたい薬剤師が急増している”ということも関係しています。薬剤師は、国家資格なので取得すれば地元以外でも働くことができます。そのため、北海道から出て薬剤師として働く道民も少なくないといいます。こういった理由から、北海道の薬剤師は募集の数に比べ年収が低いといわれているのでしょう。

北海道で薬剤師として働くためには、”都市部以外を狙う”こと。帯広市や苫小牧市など地方に行けば、都市部に比べると年収が高く設定されています。また地方に行くほど薬剤師も不足していますから、ぜひ都市部以外の求人をチェックしてみてください。


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