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福岡の薬局以外の薬剤師求人

福岡では、年々薬剤師に転職する方が増えているといいます。それは、薬剤師としての需要が高いからでしょう。なかでも多いのが製薬企業の求人です。製薬企業の薬剤師は、薬を医療機関などに提供する仕事のことで、MRと呼ばれています。一般的にイメージする薬剤師の業務内容とは異なりますが、製薬企業で薬剤師として働くにも薬剤師の資格が必要になるため、資格取得者は誰でも就職・転職することができます。

また、製薬企業の薬剤師は、近年薬剤師の求人の中でも非常に人気があり、給与水準も他の業務に比べ高いといわれています。福利厚生も充実していますから、しっかりメリットを得られる仕事ともいえるでしょう。ただ先にも述べたように一般的な薬剤師業務と異なるため、”薬剤師としてスキルアップしたい”という方には不向きです。そのため、製薬企業でMRとして働くと、病院や診療所などで薬剤師として転職することが困難になるといわれています。

では、製薬企業で薬剤師の求人はあるのでしょうか?結論からいいますと、あります。もともと九州地方は他県に比べ薬剤師が不足しているといわれています。しかし福岡に関しては例外で、人口10万人に対し薬剤師の数は約220人。全国では14位になるほど多くの薬剤師が存在します。ですから、製薬企業以外にも病院や診療所など、さまざまな施設が薬剤師を募集しています。病院の数も約460件、一般診療所も約4,600件ありますから、九州では2番目に医療関係の施設が多いことになります。なかでも都市部は他の地域に比べ多くの薬剤師求人を取り扱っています。

また福岡といえば、薬学部がある大学が3つ(九州大学薬学部・福岡大学薬学部・第一薬科大学)もあるといわれています。この数は全国的に見ても多く珍しいでしょう。そういったことから、薬剤師の育成も積極的に行っており、学校を卒業後本格的に薬剤師として働くのにももってこいといえます。一般的に薬剤師の数は地方に行くほど不足しがちです。しかし福岡ではそういった心配はなく、安心して薬剤師として活躍することができるでしょう。ちなみに、薬剤師の人材が不足している地域では、少しでもそれを埋めるために高収入や好待遇など良い条件を揃えています。福岡は薬剤師が充実していますから、反面高収入などは期待できません。初任給の手取りも20万円程度ですから、決して高額とはいえないでしょう。これらを踏まえたうえで、福岡の薬剤師求人をチェックしてみてください。


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